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【簡単】WordPressにサイトマップを設置(クローラ用)

サイトマップ設置記事のアイキャッチ画像 SEO対策
本記事は「約2分」で読めます。お急ぎの方は、最後の「まとめ」をご覧ください。

GoogleやBingなどのクローラに見つけてもらいやすくするための、サイトマップを設置する方法とサーチコンソールに登録する方法についての解説です。

サイトマップとは、サイト全体の構成を一覧にして示すファイルのことです。今回はプラグインを利用しますので、難しい知識を必要とせずに、誰でも簡単で確実に設置することが出来ます。

まだ、サイトマップを設置していない人は是非、行ってください。

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WordPressにサイトマップを設置する方法

プラグインを使用すると、難しい知識が必要なく自動でサイトマップを設置してくれます。

プラグイン「XML sitemap」のインストール

WordPressの「プラグイン」メニューに移動して「新規追加」から「XML sitemap」を検索、インストールして有効化します。

「使用中のWordPressで未検証」と記載されていますが、現在の環境「WordPress5.8.1」では正常に動いています。

サイトマップをインストールしている画像

「All In One SEO Pack」など、サイトマップ作成機能を持ったプラグインを使用している場合は重複してしまいますので、予期せぬトラブル防止のためサイトマップ機能を解除しておくことをお勧めします。

プラグイン「XML sitemap」の設定

基本的に有効化するだけで設置は完了しています。基本的にデフォルト設定でも問題はないと思いますが、設定を変更する方法について解説します。

プラグインを有効化すると、WordPressメニューの「設定」に「XML sitemap」という項目が増えいていますので選択します。

一番上に英語で「もう少しでver.5.0がでる」の案内が記載されており、その下の黒く塗りつぶした箇所にサイトマップのURLが記載されています。

サイトマップの設定画面

ほかにもいろいろと設定がありますが、一番見たほうが良いのが下の画像の「sitemapコンテンツ」です。ここで不要なページのサイトマップを作らないように設定できます。

サイトマップの設定画面

Googleのサーチコンソールに登録

続いて、Googleサーチコンソールに移動します。サーチコンソールに移動するとメニューに「サイトマップ」がありますので、選択します。

下の画像の黒く塗りつぶした箇所に、サイトマップのURLを記入します。サイトマップのURLはプラグインの設定画面で確認することが出来ます。

サーチコンソールのサイトマップ設置個所

サイトマップのURLをサーチコンソールに送信して、無事に見つかると下記の画面が出ますので、これで設定完了です。

サイトマップ登録完了の画面

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まとめ

さいごまでお読みいただきありがとうございました。本記事のまとめです。お急ぎの方はここだけお読みください。

  • サイトマップはプラグイン「XML sitemap」を使用すると簡単に作れる。
  • 「All In One SEO Pack」などのサイトマップ機能があるプラグインを使用している場合は重複を避けるために機能を解除しておく。
  • 「XML sitemap」を有効化すると、メニューの設定に「XML sitemap」という項目が追加され、設定することができる。
  • Googleサーチコンソールに登録するには、サーチコンソールのメニューから「サイトマップ」を選択。
  • 「サイトマップの追加欄」にサイトマップのURLを記載して送信することで、サーチコンソールに認識される。
  • サイトマップのURLは「XML sitemap」の設定に記載されている。

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