本記事では、北海道釧路市の酒蔵「福司酒造」で醸造されている日本酒「福司」を紹介(レビュー)しています。

福司酒造は「こもあき」の地元、北海道の日本酒ですよ
「福司酒造」について


「福司酒造」に関する基本的な情報
北海道釧路市の「福司酒造」の基本情報です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 蔵名 | 福司酒造株式会社 |
| 所在地 | 北海道釧路市 |
| 創業年(西暦) | 1,919年 |
| 創業年(和暦) | 大正8年 |
| 主要な銘柄 | 福司 |
地元に売っているカステラ
地元のお土産屋さんには、福司のお酒を使用したお菓子が売っています。
福司「活性清酒」純生





この活性清酒は年に1回、12月頃に発売されます。2月頃、札幌の酒屋さんに並んでいたため、衝動買いしました
福司「活性清酒」純生のスペック
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 種類 | 活性清酒(純生) |
| 精米歩合 | 70% |
| 原料米 | 北海道産米100% |
| アルコール度数 | 15% |
| 日本酒度 | -8 |
| 酸度 | 1.7 |



日本酒度と酸度は公式のwebサイトに記載がありました
福司「活性清酒」純生の滓(おり)


「うすにごり」や「おりがらみ」と違って、たっぷりと白いものが沈殿しています。
今回の日本酒は「活性清酒」ですので、活性が元気であれば開封の時にシュワシュワ吹き出てきて、自動的に撹拌されます。
福司「活性清酒」純生のこもあき評価


福司「活性清酒」純生の感想(色と香り)


色については、写真のとおり真っ白です。
もちろん、滓はそこに溜まっていますので、そっと開けることが出来れば、上澄みを楽しむことが出来ます。
香りは、ほんのり(うっすら)レモンを感じる香りでした。
福司「活性清酒」純生の感想(味)
まず、活性清酒は開封の時に吹きこぼれてしまわないように、慎重に開ける必要があります。
かなり昔に、釧路市で購入した時はとても元気な活性で吹き出そうでしたが、今回は2か月程度時間が経過しているためか、冷蔵庫で3日くらい安静に保存したせいなのか、簡単に開けることが出来ました。
ただ、飲んでみるとかなりシュワシュワで、ファ〇タのような炭酸飲料くらいの発泡でした。
味については、甘酸っぱいが第一印象でした。
データを見ると酸度は1.7と普通でしたが、かなり酸味が強い印象でした。
甘酸っぱい後は、キリっとした苦みを感じました。
新酒によくある苦みです。
温めると、酸味がより強くなり、苦みは感じなくなりました。
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