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【キャンプごはん】簡単!フライパンで焼く「ナン」と「カレー」

完成したナンカレーキャンプ飯

キャンプでカレーは定番ですが、ご飯ではなく「ナン」を焼いて食べるのも特別感があって楽しいと思います。

ナンは完成品をお店で買うことが出来ますが、ナンは作ってみるとそれほど難しくなかったので是非キャンプ場で挑戦してみてください。

また、カレーだけではなくお好みのディップを自作して食べるのもおすすめです。

ナンカレーのイメージ画像

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簡単!「ナン」の作り方

ナンの作り方(レシピ)についてご紹介します。必要な時間は生地の発酵時間を含めて1.5時間くらいです。

※ 今回使用している写真は、キャンプ場が閉鎖されているため自宅のキッチン、庭で撮影したものです。

材料(10枚)

今回は1袋6グラム入ってるドライイーストを使用しますので、その量に合わせると10枚(だいたい、22~25cmくらいの長さ)くらいできました。

  • 強力小麦粉   ・・・ 500g
  • ドライイースト ・・・ 6g
  • 砂糖      ・・・ 大さじ2
  • 塩       ・・・ 小さじ2
  • オリーブオイル ・・・ 大さじ1
  • 水       ・・・ 300ml

ドライイーストの箱

ドライイーストについては、バラ入り、小袋入り(3g、6gなど)ありますので、お好みのものを選んでください。私は、開封後のドライイーストの管理が難しいと思ったので、小袋入りを選びました。

甘めのナンがお好みであれば、砂糖の量を増やしてください。(ただし、入れすぎるとイーストの働きが鈍くなる場合があります)

作り方

まず、ボウルなどにオリーブオイルとお水以外の材料を入れて、よくかき混ぜます。そのあと、残りの材料を投入して、10分以上手を使って捏ねていきます。

キャンプ場では、”小さな虫や砂埃などが混ざってしまわないように注意”してください。

ボウルに粉をいれたところ

生地が滑らかになったら、ボウルに入れたまま放置します。生地が汚れたり乾いてしまわないようにラップなどを軽くかけておいてください。

捏ね終わったナンの生地

おおよそ、体積で2倍程度の大きさになったら発酵終了です。概ね室温20度で1時間くらい放置しました。(手で触ってみると、感触がもっちもちに変わっていることがわかります)

発酵が終了した生地

生地を概ね10等分に切り分けていきます。(写真ではいくつか小さい生地を作っていますが、別のことに使った生地ですので今回は関係ありません)

※ 下の写真は雑に切り分けていますが、もう少しツルっと綺麗に切り分けたほうが良いです。

切り分けたナンの生地

切り分けた生地を、麺棒を使って伸ばしていきます。普通に伸ばすと丸くなってしまいますが、ナンのイメージどおりの形状にするため、伸ばす前に手で整形します。(もちろん丸形でもOK)

まな板や麺棒にくっついてしまうので、打ち粉(分量外)や写真のようにラップを使用すると簡単です。また、クッキングシートを下に敷くのもおすすめです。

麺棒でナンの生地を伸ばす

伸ばした生地は、オリーブオイル(分量外)などを敷いたフライパンで軽く焦げ目がつく程度に焼いてください。

ナンをフライパンで焼く

焼きあがったら完成です。カレーやお好みのディップなどでお楽しみください

完成したナンカレー

ナンによく合うカレーの作り方はこちらで紹介していますので、よろしければご覧ください。

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簡単なトマトディップ

ホールトマトの缶詰今回はカレーを作るときに、ホールトマト缶を使用しました。余ったトマト缶で簡単なディップを作ってみましたので、ご紹介します。

 

材料

使う材料は家にあったものを適当に使っています。ガーリックはパウダーがなければチューブで代用できます。

  • ホールトマト缶   ・・・ 1/2
  • ガーリックパウダー ・・・ 小さじ1/3
  • 塩         ・・・ 小さじ1/3
  • あらびきコショウ  ・・・ 少々
  • スライスチーズ   ・・・ 1枚

作り方

ホールトマト缶をフライパンで煮詰めて酸味を弱め、ガーリック、塩、あらびきコショウで味を調えます。最後にスライスチーズを乗せて、よく溶かしたら完成です。

トマトのディップ(チーズを入れたところ)

甘めの「ナン」とトマトの酸味がよく合います。また、このディップにチリパウダーを追加して辛さを増しても美味しいです。

ディップとナン

 

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