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【レビュー】焚き火可、恵庭市のメイプルキャンプ場・RVパーク

メイプルキャンプ場の看板北海道のキャンプ場

2021年6月8日に作成した記事を2021年7月1日に情報追加、見やすく修正しました。

恵庭市にあるメイプルキャンプ場を利用しました(デイキャンプですが)ので、公式サイトやガイドブックに載っていないであろう情報や、感想も含めてレビューします。

このキャンプ場は予約を行っていないため思い立った時に行くことが出来ますし、(車の場合は)周辺店舗で買い物も可能です。また、管理棟内のショップもしっかりしていますのでベテランからビギナーまでおすすめです。

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メイプルキャンプ場の概要、評価レビュー

ComoAki評価

おすすめ度(子連れ)★☆☆☆☆遊具が特にないので
おすすめ度(大人のみ)★★★★★ショップなどが充実している
ロケーション★★★☆☆芝生はとても綺麗ですが、車の走行音が多いです。
アクティビティ★★☆☆☆ドックランがあるので、犬連れキャンパーさんには〇
清潔感★★★★☆サイト(特に芝)は綺麗

(評価はあくまで個人的な評価です、また、利用当日の他キャンパーも含めた雰囲気についても評価に含めており、絶対的な評価ではありません)

利用料金早見表・予約等

(令和3年6月確認情報)

入場・宿泊料金1,500円/人子供(小学生以下)は500円
入場・日帰料金1,000円子供(小学生以下)は300円
RVサイト3,500円/台大人1名分の料金を含み、追加は(大人1000円、子供500円)
  • 予約制ではありません。
  • 電源サイト利用料は500円/台
  • 入場料+500円でアーリーチェックインが出来ます。
  • 冬期は除雪等管理料を含むため、宿泊料金に+500円。

広域のマップ、最寄り駅からの距離や周辺情報

名前から考えますと車で行くことが前提のような気がしますが、最寄りの駅はJR恵み野駅で、キャンプ場から東側に概ね2.5km程度の距離ですので徒歩で行くことも可能のようです。

また、恵み野駅周辺には大型スーパーやホームセンター、100円ショップなどもありますので、忘れ物などの調達が可能です。大事なポイントですね。

キャンプ場の場内マップ

入場の際に管理棟でもらえる場内のマップです。(この日は風が強く、紙がしわしわになってしまいました)

初めてのキャンプ場ですと迷うこともありますので、これは有難いです。

メイプルキャンプ場の場内マップ

一部は、RV車やキャンピングカー専用のエリア、電源ありのエリアのほか、ほぼフリーサイトです。フリーサイトは車両の乗り入れが可能となっているので、荷物運搬の心配がなく、とても便利です。

受付方法

初めて利用するキャンプ場ですと受付方法について迷ってしまう事がありますが、ここはPARKING(パーキング)に車をいったん止めて管理棟で受付を行い、車で場内に進入するといったスタイルです。

前日の宿泊客が帰る時間帯(AM11:00より少し前)では、チェックアウトや出ていく車で混雑してしまい、なかなかパーキングに入場する事が出来ませんでした。

並んでいてもキャンプを諦めずに(心配でしたら)入場車両を管理している方に状況をうかがうことをお勧めします。

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フリーサイトの様子や、炊事場、トイレ事情など

フリーサイトを実際に使用してみて、気が付いた点や注意する点などをレビューします。

フリーサイトは全面芝生でペグも挿し込みやすい

フリーサイトは通路や所々にある直火エリアを除いて、すべて芝生となっており、好きな場所に自由に車を乗り入れてテントやタープを貼ることが出来ました。芝生なのでペグも挿しやすかったです。

メイプルキャンプ場の芝生状況

サイト選びに注意する点としては、奥に入った車両が出られなくならないように暗黙の了解で所々に自然と通路が出来ておりますが、混雑してくると、それに気づかずに通路にテントを立ててしまう人もいます(残念ながら居ました)ので、トラブルを避けるためにも自分の駐車位置は退路も考えて場所を選ぶことをお勧めします。

トイレについて

トイレは場内に1か所あります。フリーサイトの端からですと結構歩くことになりますので、トイレが近い人などは、トイレの位置を意識して場所を選ぶことをお勧めします。

メイプルキャンプ場のトイレ外観

写真手前が女性側の入り口、奥側が男性側の入り口となっていました。中の清潔度は一般的な公園のトイレと同じような感じで、可もなく不可もなくといった印象です。

炊事棟(炊事場)について

写真のようなシンクが3つ備え付けられておりました。またお湯も出ますので、食器は綺麗に洗うことが出来ますし、寒い時期のキャンプでも安心です。

メイプルキャンプ場の炊事棟

写真には写っていませんが、中央には台も設置されていましたので、洗った食器などの水滴の拭き取りや、整理などに使えてとても便利です。

焚き火も可能です

当日は日差しが強かったため焚き火は行いませんでしたが、焚き火台を使用すれば焚き火が可能です。また、場内の所々に灰捨て場も用意されていました。(マップにも記載があります)

メイプルキャンプ場の炭・灰捨て場

ドックラン

ドックランも併設されていました。比較的広いと思います。また、犬の大きさによりエリアを分けておりますので、安心して遊ばせることが出来そうです。

場所は場内マップに載っていませんが、パーキングの近く(入口看板の近く)です。

メイプルキャンプ場のドックランの入口

ペットは入場可能のようですが、当日の印象としてはそれほど多くない印象でした。(数組みかけた程度)

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管理棟(売店、カフェ)について

管理棟内にある、売店やカフェの情報についてレビューします。

売店(ショップ)

管理棟内には売店がありました。炭やガスなどの燃料、お菓子・ドリンク・調味料などの食品のほか、ペグなどの不足してしまいがちなアイテムが売っていますので便利です。また、ランタンやテーブルなどのレンタルも行っているようです。

メイプルキャンプ場のショップ(管理棟内)

また、薪も販売されていました。急に寒くなり薪が不足しそうな時でも安心です。

薪の販売

カフェ

カフェも併設されており、ソファーでくつろぐことができます。残念ながら売り切れていましたが、ソフトクリームも販売されているようです。

メイプルキャンプ場のカフェ(管理棟内)

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周辺の騒音、その他の情報、気づいた点など

うれしい気づかい

フリーサイトは広い芝生といったイメージですが、ところどころに樹木が植えられており、適度な目隠しの役割も果たしています。これはうれしい気づかいですね。

フリーサイトの樹木(適度な目隠し)

今回使用したテントは、スノーピークのヴォールトです。ペグの数が多いですが、芝生で挿しやすいため苦労はしませんでした。

【立ち上げも簡単】スノーピーク「ヴォールト」レビュー、おすすめ社外品
スノーピークのヴォールトにピッタリな社外品アイテム(ポール、グランドシート)の紹介や、設営・収納時の時短方法なども考えました。そしてヴォールトそのものの情報を記載しておりますので、購入を検討されている方の参考となればうれしいです。

周辺の音、騒音の状況

国道36号線が近いだけあって、日中は常時くるまの走行音が聞こえていました。立地条件から仕方がないと思いますが、それ以外に目立った騒音はありませんでした。

虫などの情報

時期にもよるかもしれませんが、マルハナバチやクロスズメバチなど比較的危険性の少ない蜂たちがたまに飛んでくるくらいで、危険は感じませんでしたし、不快な思いもしませんでした。

これは時期によるかもしれません。

予約について

このキャンプ場は事前予約がないようです。なので、休日等の天気予報を確認した後でキャンプをするか、諦めるかを決めることが可能です。ですが、電源サイトは限定8組ですので、希望する場合はなるべく早く行った方が良いです。

電源サイトは8組限定にしては、少し広いように見えました。もしかしたらお得なのかもしれません。

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さいごに

今回はデイキャンプでの利用でしたが、利用可能時間が19時までと時間に余裕があり落ち着いて過ごすことが出来ました。ここのキャンプ場は冬キャンもできるそうです。次は冬に宿泊で利用してみたいと思います。

この日は、前日に下ごしらえをして、本格スパイスチキンカレーを作りました。写真はココナッツ無しですが、ココナッツありのレシピを載せましたので、よろしければご覧ください。

当日作った本格スパイスチキンカレー

【キャンプごはん】キャンプ・アウトドアで本格スパイスカレーを作ろう
キャンプ場での手間は少なく、簡単に美味しく作れるスパイスから作るカレーのご紹介です。キャンプ場でのカレーは定番ですが、一味変えてココナッツミルクの風味を加えると、ナンにも、ごはんにも合う美味しいカレーが出来上がりますので是非お試しください。

ComoAki

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