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【買ってよかった】LOGOS THE PYRAMID TAKIBI M焚き火台(おすすめの理由)

ロゴス焚き火台キャンプ道具

2021年5月17日に作成した記事を2021年7月1日に見やすく修正しました。

先日、アウトドアショップにてLOGOSの焚き火台を衝動買いしてしまいました。使ってみるととても便利なことが分かったので、皆様にも紹介したいと思います。

ロゴスの焚き火台は、焚き火ができるのは当然ですが、五徳(ゴトク)の機能もあるため、オプションなしで、スキレットやダッチオーブンなどの調理もできるところが大きな魅力です。

また、Mサイズは30cm×30㎝なので、ホームセンターなどで安く売っている汎用の網もピッタリサイズで使えるので、一度買えば、お財布にも優しい仕様です。

うれしい

これ一つあれば、焚き火も、調理もできるので便利ですね!

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ソロ、少人数でも使いやすい焚き火台

アウトドアショップに行くと様々な種類、値段の焚き火台が置いてあります。キャンプの様々なシーンに合わせて、大人数、少人数、六角形、長方形、正方形と様々なものがあります。

私が選んだのは正方形の「ロゴスのザ・ピラミッド・タキビ・M」です。まずは、購入の際の箱の外観や、箱の中に入っているもの、組み立てた状態についてご紹介します。

Mサイズは、ソロや少人数にピッタリの焚き火台

「LOGOS THE PYRAMID TAKIBI M」その名のとおりピラミッドの形をした焚き火台で、値段は税込み8,470円でした。

ロゴスのピラミッドタキビM外箱

LOGOS THE PYRAMID TAKIBI M 開けてみる

箱を置開けると下の写真のようなパーツが入っています。上の黒いものは収納袋です。写真ではばらしてありますが、丁寧にテープで固定されて収まっていました。

収納袋には、焚き火台のほか30cm×30cmの網も一緒にしまうことができるため、とても便利です。

ロゴスピラミッドタキビMの封入物

ピラミッドの組み立て

組み立ては簡単ですので、説明書を見なくてもすぐに組み立てることが出来ます。(なお、ちゃんと組み立て図解の説明書は同梱されていました)

焚き火台組み立て

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おすすめのポイント(焚き火、スキレット、ダッチオーブンも可)

「LOGOS THE PYRAMID TAKIBI M」ついて、買ってよかったと思う点について、ご紹介いたします。

30㎝×30cmの丁度良いサイズ感

上の写真の右側は真上から撮影したのですが、組み立て後のサイズが30cm×30cmなので、ソロでも大きすぎず、ファミリーでも小さすぎずと、ちょうどよいサイズ感になっています。

市販の汎用網30cm×30cmを乗せた様子

市販の汎用網30cm×30cmを乗せた様子

また、別売りされている網を購入するとグリルとしても使用可能です。網についてはロゴス純正品の網も存在しますが、ホームセンターなどで安く手に入る、汎用品の網でもピッタリサイズで使用することが出来ます。

魚などの串焼き(囲炉裏風)の調理が可能

焚き火台の横に穴が開いています。ここに、串を挿すことで、魚などの直火調理が可能のようです。漫画で良くある風景のように、焚き火で魚を焼くのも楽しそうですね!

串焼き用の穴

実際に、焚き火台で魚の串焼きを焼いてみました。記事はこちらです。

【キャンプごはん】ロゴス焚き火台で作る(囲炉裏風の)魚の串焼き
焚き火台を使用して、魚の囲炉裏風串焼きに挑戦しました。失敗から学んだことも含めて、紹介します。専用の焚き火台が無くても簡単に出来ますので、ぜひ挑戦してみてください。

フライパンやスキレット、ダッチオーブンでの調理も可能

ゴトクとして使用可能な格子がついているので、別売りのパーツを使用しなくてもフライパンやスキレットを置くことも可能です。写真は、ガスバーナーのガスを切らしてしまったため、代わりに焚き火の炎で調理している様子を撮ったものです。

スキレットを使用

別売りのファイヤーラックでより便利に

別売りのファイヤーラックを購入すると、三脚(トライポッド)を使用しなくても焚き火をしながらの直火調理が可能です。

ファイヤーラックの使用状況

上の写真の矢印がファイヤーラックです。本来であれば直火で使用するところですが、ガスバーナーで表現しています。(使ってみたところ、ガスバーナーでも丁度良い高さでした)

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ゴトク(格子)について

格子がついているため、焚き火用の燃料補給時など邪魔になりそうで心配していましたが、適度に隙間が空くため、良く燃えてくれました。

五徳の設置状況

また、格子外して使用することも出来ますがが、つけることで安定性が増すので私は格子をつけたまま使用することにしています。

ダッチオーブンやスキレット、規格が合わない網なども乗せやすいためとても気に入っています。中華鍋も使用できるかもしれません。今度は中華鍋での高火力調理にも挑戦してみたいと思います。

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