福光屋の日本酒|とてもいい香りの加賀鳶(感想や美味しさの情報)

福光屋「加賀鳶」純米吟醸
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本記事では、石川県金沢市の「福光屋」で醸造されている日本酒「加賀鳶」を紹介(レビュー)しています。

加賀鳶は香りがいい日本酒として有名ですね

目次

「福光屋」について

福光屋「加賀鳶」純米吟醸のキャップ

「福光屋」に関する基本的な情報

項目情報
蔵名株式会社福光屋
所在地石川県金沢市
創業年(西暦)1,625年
創業年(和暦)寛永2年
主要な銘柄加賀鳶、黒帯

「加賀鳶」のほか「加賀纏」も同じ福光屋で造られています

「加賀鳶」を先に知っていたので、インスパイア酒だと思っていましたが、同じ酒蔵さんで造られていました・・

加賀鳶|純米吟醸(ひやおろし)

加賀鳶純米吟醸ひやおろし

最初に紹介するのは、純米吟醸(ひやおろし)です。

「ひやおろし」は冬に絞った日本酒を、夏の間に熟成させ、秋に出荷されるものです

加賀鳶|純米吟醸(ひやおろし)のスペック

項目情報
種類純米吟醸酒(ひやおろし)
精米歩合60%
原料米山田錦 20%、金紋錦 80%
アルコール度数16%
日本酒度+4
酸度1.4

加賀鳶|純米吟醸(ひやおろし)のこもあき評価

加賀鳶純米吟醸ひやおろしのラベル
香り
軽やか
華やか
甘味
軽快
濃厚
酸味
軽い
強い
旨味
軽い
強い
辛味、苦味
軽い
強い

加賀鳶|純米吟醸(ひやおろし)の感想(色と香り)

加賀鳶純米吟醸ひやおろしの色

半年くらい熟成しているはずなので、色は濃くなっていると思いましたが、実際は色は写真のように、濁りのない無色透明でした。

香りについても、弱くなっている予想でしたが、とても華やかな香り(私の感覚ではリンゴ系で、丸みのある香り)を放っていました。

加賀鳶|純米吟醸(ひやおろし)の感想(味)

冷蔵庫で冷やして飲んだ感想です。

ほど良い甘みがあり、まろやかな印象でとても美味しい日本酒です。

ですが、さっぱりもしていて切れの良い日本酒の印象です。

加賀鳶|極寒純米(無濾過生)

加賀鳶「極寒純米」無濾過生

続いて紹介するのは、加賀鳶|極寒純米(無濾過生)です。

今回のは無濾過生・・・生酒信者にはたまらない響きですね

加賀鳶|極寒純米(無濾過生)のスペック

項目情報
種類純米・生原酒
精米歩合65%
原料米国産契約栽培米100%
アルコール度数16%

酒造りに最も適した厳冬の時期に、じっくりと低温発酵させた日本酒です(福光屋公式webサイトより引用)

加賀鳶|極寒純米(無濾過生)のこもあき評価

加賀鳶「極寒純米」無濾過生のレッテル(ラベル)
香り
軽やか
華やか
甘味
軽快
濃厚
酸味
軽い
強い
旨味
軽い
強い
辛味、苦味
軽い
強い

加賀鳶|極寒純米(無濾過生)の感想(色と香り)

加賀鳶「極寒純米」無濾過生の色

色は、ややブラウンを感じる透明色。

香りについては、やや酸味を感じる香りが広がっています。

例えると、酸味強めの「すもも」の様な香りです

加賀鳶|極寒純米(無濾過生)の感想(味)

加賀鳶「極寒純米」無濾過生の瓶

個人的に加賀鳶は「まろやか」なお酒の印象ですが、この極寒純米はフレッシュ感が強いです。

適度な甘みで飲みやすく、食事にもよく合いますし、普通に飲んでもとても美味しいです。

果物の「もも」を感じる風味がありますので、例えるならば「甘さ控えめの桃」の様な味に感じました。

苦味と渋みがやや長く続くので、余韻としては「苦み」です。

価格も抑えめで美味しかったので、すぐに飲み終わってしまいました

加賀鳶|純米吟醸

福光屋「加賀鳶」純米吟醸の瓶

続いては、加賀鳶|純米吟醸です。

加賀鳶のなかで、一番ポピュラーです

このお酒は、急な来客の時にコンビニ(セイコーマート)で購入しました

加賀鳶|純米吟醸のスペック

項目情報
種類純米吟醸酒
精米歩合60%
原料米国産米100%
アルコール度数15%

加賀鳶|純米吟醸のこもあき評価

福光屋「加賀鳶」純米吟醸のラベル
香り
軽やか
華やか
甘味
軽快
濃厚
酸味
軽い
強い
旨味
軽い
強い
辛味、苦味
軽い
強い

加賀鳶|純米吟醸の感想(色と香り)

福光屋「加賀鳶」純米吟醸の色

色は、若干ブラウンを感じる透明色といった感じです。

香りについては、甘い印象で、フルーツに例えると、「もも」でしょうか

お酒は注ぐとき、すこしトロっとした印象を受けました。

加賀鳶|純米吟醸感想(味)

程よい甘さを感じてすっと切れいていく印象です。

とてもすっきりしています。なんというか・・透明感のある日本酒です。

飲み方は「冷やす◎」「常温◎」となっていましたが、冷やすととてもあっさりなので、私は常温の方が好みでした。

味については薄ーい「柿」といった印象です。

おまけ

加賀鳶「梅吉」純米の瓶

今は売られていませんが、このようなラベルもありました。

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