本記事では、熊本県和水町の「花の香酒造」で醸造されている日本酒「産土」を紹介(レビュー)しています。

産土は近所の酒屋さんに置いておらず、遠くの酒屋さんに行っても売り切れていることが多いので、今回やっと購入することができました
目次
「花の香酒造」について


「花の香酒造」に関する基本的な情報
熊本県和水町の「花の香酒造」の基本情報です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 蔵名 | 花の香酒造株式会社 |
| 所在地 | 熊本県和水町 |
| 創業年(西暦) | 1,902年 |
| 創業年(和暦) | 明治35年 |
| 主要な銘柄 | 産土 |
産土「山田錦」2025(二農醸)


産土「山田錦」2025(二農醸)のスペック
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 種類 | 純米酒(生) |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 熊本県菊池川流域産山田錦100% |
| アルコール度数 | 13% |
| 酵母 | 熊本9号酵母 |
強い発泡
このお酒は、発泡が強く、キャップ開封時に油断すると、ポンと、キャップが飛んでしまいます。



冷蔵庫で保管していますが、開封2日めも炭酸飲料のようなシュワシュワ感が残っていました
産土「山田錦」2025(二農醸)のこもあき評価


産土「山田錦」2025(二農醸)の感想(色と香り)


開封直後は特に発泡が強いので気泡と、若干滓が残っているような白っぽい色をしています。
香りは最初「プラムっぽいかな?」と思っていましたが、時間が経つと「バナナ」→「メロン」と段々甘い香りに変化していきました。



段々変化するお酒って、良いですよね
産土「山田錦」2025(二農醸)の感想(味)
最初の印象は、発泡と甘旨です。
その後、酸味に変化していきました。酸味はグレープフルーツを感じる酸味ですね。
香りはそれほど主張していない印象でしたが、口の中にしばらく香りが滞在する印象です。
開封直後から抜群に美味しい日本酒ですが、開封後時間が経つと発泡が弱くなるので、甘さとコクがより強くなり、とても美味しかったです。
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