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【キャンプごはん】美味しい!簡単に作れるパエリアレシピ(味濃いめ)

完成したパエリアキャンプ飯

キャンプ場で簡単に作ることができる、パエリアのご紹介です。鉄製のフライパンがあれば、パエリアパンがなくても見栄えよく作ることができます。

味付けは市販の素を使用しているので、失敗は少ないですよ。

パエリアのイラスト

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使用する道具、食材など

まずは、準備する道具、材料の整理です。

調理器具

今回私が準備、使用した調理器具です。全く同じでなくても全然問題ありません。

  • 鉄製のフライパン24cm
  • フライパンの蓋(アルミホイルで代用)
  • おたま

食材など

今回私が準備した主な食材はこの通りです。具材についてはお好みのものを選べばよいと思いますが、パプリカを入れると彩が整いやすいです。

  • エビ(殻付き)
  • とりもも肉
  • ズッキーニ
  • パプリカ
  • パエリアの素

このほか、「アスパラ」や「あさり」なども入れるとより美味しく見た目も良くなります。また、食材準備が面倒な時は色々な魚介類が入ったミックスシーフードなどを入れると簡単でよいと思います。

パエリアに必要な道具・食材のイラスト

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作ってみました

パエリアの素早速、作ってみましたので作り方をご紹介します。

今回使用したのは、ニップンのパエリアの素です。大きなスーパーに行けば手に入ると思います。

スパイスから自分で作るのも良いですが、メインスパイスのサフランは値段も高く、失敗が怖いので市販の素を使うのが良いと思います。

フライパンに水を注ぐ

火をかけたフライパンに水を250cc注ぎます。

パエリアの素に記載のレシピでは、水300~350ccとの記載がありましたが、今回はフライパンのサイズに合わせて、お米とお水の分量を減らしています

フライパンに水を注ぐ

フライパンにパエリアの素を入れる

水を入れたフライパンに、パエリアの素を入れていきます。

お米とお水の分量を減らしていますが、濃い味にしたいので全量投入します。この段階ですでに美味しそうな香りが漂います。

パエリアの素をフライパンに投入

お米を入れてよくかき混ぜる

フライパンにお米を投入します。お米は研いでいない状態のままで良いようですし、無洗米でも可能と記載されていました。

お米の量は1.5合入れています。(パエリアの素のレシピでは2合)

フライパンにお米を投入

お米を入れたら、お玉などでよくかき混ぜます。

お米を入れたフライパンをかき混ぜる

食材を並べる

準備した食材をきれいに並べていきます。

パエリアの食材をならべる

食材を並べ終えたら、火力を上げて一度沸騰させてください。

沸騰したフライパン

フライパンに蓋(アルミホイル可)を

沸騰したら火を弱めて、蓋をします。フライパンにぴったりの蓋がない場合は、アルミホイルをかぶせるなどして代用します。

蓋代わりのアルミホイルをかける

このまま弱火として、約15分間ゆでていきます。

火から外して蒸らす

15分間火にかけた後、火から外して蓋またはアルミホイルはつけたまま約10分間蒸していきます。

火から外したパエリア

蓋をとったら出来上がり

10分間蒸し終わりましたら、蓋を外してパエリアの完成です。

完成したパエリア

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さいごに(動画も作成しました)

ユーチューブ動画

パエリアを作った時の動画を作成しました。良ければ見てください。

炭火で調理したこと

今回はキャンプ場との事で、炭火を使用して作りました。炭火の場合は火力調整が難しいので、ガスバーナーがあればそちらで作っても良いと思います。

また、ゴトクがある焚火台を使用すれば、焚火の炎でも作れると思います。

■ゴトク付き焚火台の記事はコチラです■

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鉄製フライパンを使用したこと

私はパエリアパンを所持していないので、鉄製のフライパンを利用しました。たまにしか作らないのであれば、これで十分かと思います。

鉄製フライパンのほか、大きめのメスティンやスキレットで作ってみるのも面白いかもしれません。

■鉄製フライパンをお得に購入した記事はコチラです■

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ズッキーニを入れたこと

本当は、アスパラを入れる予定でしたが、当日のスーパーマーケットでは何故か高かったので、代替えとして、ズッキーニを入れることにしました。(水分量も考慮して)

余ったズッキーニはスキレットなどで、鶏肉など油がでる食材と一緒に炒めるととても美味しかったです。(ナスに近い美味しさ)

殻付きのエビ

エビは見た目を考えて、殻付きのまま使用しました。食べるときは少し殻を取るのが面倒なので、殻なしを使用するとよいです。

味について

お水とお米の分量を減らすことで、少し濃いめのパエリアになり美味しかったです。この辺りは味の好みやフライパンの容量にもよりますので、お好み・自分のキャンプギアにあわせて調整するとよいと思います。

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