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Steam版モンハンライズを第3世代i5搭載スリムPCで動作確認

モンハンライズFPS検証のアイキャッチ Game,Computer
本記事は約3分で読めます。記事の対象は「お金をかけずにPCでゲームをしたい人」です。

Steam版モンスターハンターライズのDEMO版を、グラボ搭載のスリムPCにインストールしました。

フレームレート(fsp)も確認しましたので、私と似たような環境でゲームをしている方の参考となれば幸いです。

ラージャンの画像

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Steam版モンハンライズの必要スペック

Steam版モンスターハンターライズに必要なスペックを、ダウンロードページに記載されている「システム要件」から重要項目を抜粋して整理しました。

公式スペック(最低)

公式に記載されている最低スペックです。このスペックでグラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能とのこと。

プロセッサー(CPU) Intel® Core™ i3-4130 or Core™ i5-3470 or AMD FX™-6100
メモリー(RAM) 8 GB
グラフィック NVIDIA® GeForce® GT 1030 (DDR4) or AMD Radeon™ RX 550

公式スペック(推奨)

公式に記載されている最低スペックです。このスペックでグラフィック「中」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能とのこと。

プロセッサー(CPU) Intel® Core™ i3-4130 or Core™ i5-3470 or AMD FX™-6100
メモリー(RAM) 8 GB
グラフィック NVIDIA® GeForce® GT 1030 (DDR4) or AMD Radeon™ RX 550

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今回検証するPCのスペック

今回検証するのはMHWでも使用していた、スリムPCにグラフィックボードを搭載したパソコンです。

スペック

簡単なスペックは表のとおりです。1万円台で購入可能なスリムPCにロープロファイルのGPUを搭載したものです。

ベースPC HP ConpaqElite 8300 SFF
プロセッサー(CPU) Intel Core i5 3570 3.4GHz
メモリー(RAM) PC3 12800 4GB 2枚 (合計8GB)
グラフィックボード MSI GeForce GTX 1650LP DDR5 4GB
2年前に合計3万円強で作りました。現在は半導体不足の影響でグラボが高価となっていますが、推奨スペックギリギリであれば今でも3万円以下で作れると思います。
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フレームレートの検証

フレームレートの検証は、モンハンライズの設定ごとに紹介します。本当は1080Pで検証したいのですが、都合により準備中です。検証次第追記します。

グラフィック「中」設定 画面解像度1440*900

この設定ですと常に60FPSでプレイ可能です。動画を用意しましたので宜しければご覧ください。

グラフィック「高」設定 画面解像度1440*900

グラフィックを「高」にすると一気に厳しくなります。シーンにより異なりますが概ね50~60FPSでプレイ可能です。

こちらの動画は準備中です。申し訳ありません。

グラフィック「中」設定 画面解像度1920*1080

この設定ではまだ検証できていませんが、おそらく60FPSでプレイできると予想しています。

こちらも検証次第、情報を上げていきます。

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まとめ

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

本記事では、コスパを考慮して組んだスリムPCをベースとしてグラフィックボードを組み込んだ激安ゲーミングPCでもSteam版のモンハンライズは十分にプレイ可能であることが検証されました。

低価格でSteam版モンハンライズをプレイしたい方におすすめです。

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