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【まとめ】中古スリムPCを活用してゲーミングPCを自作、ベンチマークを確認

GTX1650外観モンハンほかゲーム

高品質なゲーミングPCは高価で購入するのは難しいので、お金をなるべく節約しつつ、格安(激安)ゲーミングPCで、モンスターハンターワールド(MHW)や、フォートナイト、エーペックス(APEX)などのゲームをパソコンでプレイしたい人向けの記事をまとめました。

ゲーミングPC

中古スリムゲーミングPCのイメージ

中古のスリムパソコンの探し方やねらい目のパソコン、グラボの選び方や、電源管理の注意点、コスパ、出来上がった自作パソコンでのベンチマークテストなどの記事をまとめていますので、よろしければご覧ください。

 

 

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ベースとなるPCの探し方

家庭用ゲーム機でもAPEXなど、無料でプレイできるゲームをダウンロードすることが出来ますが、プレイするには月額料金が必要ですが、パソコンですと完全無料でプレイできます(アイテム課金のみ)ので節約が可能です。

せっかく節約するのであれば、安い中古パソコンをベースとしてゲーム用のパソコンを構築するとよりお得となります。

ただし、あくまで中古ですので品質には当たり外れがあると思いますので、信頼できるお店から買うなど、自己防衛も必要です。

Googleで検索してみよう

パソコンのゲームでは必ず必要となる「推奨スペック」や「最低スペック」があります。まずは、自分がプレイするゲームに必要となるスペック(公式サイトなどで確認できます)を確認します。

例えば、必要なCPUが「Core i3-3225」と書かれていましたら、i3の第3世代以降のCPUを搭載したパソコンが必要ですのでGoogleのショッピング検索「i3 中古 パソコン」で検索して第3世代以降のCPUを搭載したパソコンを探して相場感を把握できます。

中古スリムPCの検索結果

更に詳しい情報はこちらの記事に掲載しています。

ゲーミングPCの入門機を格安で自作しよう(まずはベースパソコンを探す)
格安・激安でゲーミングPCを自作するため、ベースとなる低価格のパソコンを探していきます。MHWやAPEX、フォートナイトが動作可能なグラフィックボードが搭載可能で、値段の割には使えそうなPCを探していきます。
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どんなPCを選んだらよいか

まず、中古パソコンを探すとスリムタイプのパソコンが沢山出てきます。スリムPCは電源の形状が専用設計となっていたりして、汎用パーツに交換しにくいですが、値段も安く入手できますのでスリムPCを基本に検討していきます。

自分に必要なスペックのPCを選ぶ

当然のことながら、グラフィックボード搭載後に自分がやりたいゲームの必要スペックを満足する必要があります。この時点で少し絞り込みができます。

必要スペックの確認

前記したように、ゲームの公式サイトなどから情報を得ることが出来ます。MHWの最低条件であればこのような情報です。

OSWINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサーIntel® Core™ i5-4460, 3.20GHz or AMD FX™-6300
メモリー8GB RAM
ストレージ20GB以上の空き容量
グラフィックNVIDIA® GeForce® GTX 760 or AMD Radeon™ R7 260x (VRAM 2GB以上)

目星をつけたパソコンのスペック表を入手

古いパソコンでも、大手メーカー製のパソコンであれば公式HPからスペック表を入手できます。下の画像は、私が購入したパソコン(HP Compaq Elite 8300 SFF)のものです。

PCのスペック表

確認する項目

確認必須の項目はこの通りです。詳細は下のリンク先で整理しております。

  • CPUの性能
  • チップセット
  • メモリ最大容量
  • 拡張スロット(PCI Express×16があるか)(寸法はLPのグラボ搭載が可能か)
  • 電源ユニットの容量と、パソコン単体での消費電力(なるべく大きい電源)

拡張スロットや電源容量確認等の詳しい情報はこちらの記事に掲載しています。

格安のゲーミングPC作成のための、中古PCの選び方
激安・低価格で購入可能なパソコンで、MHWやAPEX、フォートナイトなどのパソコンゲームが可能なのか、CPU性能やメモリ容量、PCI-Expressのバージョン、グラフィックボードを搭載するだけの電力は得られるのかについて、整理しています。
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グラフィックボード(グラボ)の選び方

グラフィックボードも、スリムPCに搭載するためにはいくつか注意点がありますので、ご紹介します。

サイズ(規格)について

まず、規格はLP(ロープロファイル)でなくては、大きすぎてスリムパソコンに装着することはできません。私が購入したのは「MSI GeForce GTX 1650 LP」で写真のように低く設計されたものです。コネクタを交換することでフルサイズ(フルハイト)にもできます。

ロープロファイル対応のグラボGTX1650外観

消費電力について

スリムパソコンは電源容量が小さく汎用電源への交換も困難なので、グラボの消費電力には注意が必要です。ハイエンドなグラボは、マザーボードから給電される電力では足りないため別途給電の必要がありますが、スリムPC搭載の電源にはそのコネクタが存在しないことが殆どです。

これを改善するには、マザーボードからの給電のみで動作可能な消費電力75w以下のグラボを選ぶ必要があります。

グラボの消費電量などの詳しい情報はこちらの記事に掲載しています。

格安ゲーミングPCの自作(スリムPCに装着可能なグラボの選び方)
予算3万円でゲーミングパソコンを調達するため、格安で入手可能なビジネス用途のスリムPCに搭載可能で、かつ、小さめの電源容量で動作可能なグラフィックボードの中から最適なものを探していきます。

グラボをスリムPCへ装着(HP Compaq Elite 8300 SFF+MSI GeForce GTX 1650 LP)については、こちらの記事に掲載しています。

格安な中古スリムPCにグラフィックボードを搭載
HP Compaq Elite 8300 SFFにMSI GeForce GTX 1650 LPを取り付け、ほかのパーツに干渉しないか、純正の電源で動作可能なのか確認していきます。
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激安(格安)スリムゲーミングPCの実力

完成したスリムゲーミングPCの実力を確認するため、有名ゲームのベンチマークテストを実施しました。結果、FF14でも「非常に快適」とのスコアがでました。

FF14 ベンチ高品質の結果

そのほかのテスト(FF15など)の結果はこちらの記事に掲載しています。

HP Compaq Elite 8300 SFF に MSI GeForce GTX 1650 LP を装着してベンチマークテスト
格安で購入したスリムPC「HP Compaq Elite 8300 SFF」に「MSI GeForce GTX 1650 LP」を搭載し、様々な有名ゲームのベンチマークテストを試したので、スコアを載せていきます。

MHWを起動してのfspの確認はこちらの記事に掲載しています。

格安中古スリムPCでMHWをプレイしてみる(fpsの確認)
中古で購入した格安スリムPC「HP Compaq Elite 8300 SFF」に「NVIDIA GeForce GTX 1650」を搭載しすることで3万円台の格安ゲーミングPCをつくり、MHWのフレームレート(fsp)を確認します。

現在、グラボの価格が高騰していると聞いていますので、この記事が少しでも参考になり、少しでも節約できればうれしいです。

ComoAki

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