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ゲーミングPCの入門機を格安で自作しよう(まずはベースパソコンを探す)

購入予定のPCモンハンほかゲーム
購入を検討しているHP Compaq Elite 8300 SFF

ゲーミングパソコンの入門機を格安で自作する理由・簡単な方法など

2019年7月30日に公開した記事を2021年6月9日に更新しています。

ゲーミングPCを購入する場合はかなりの出費になります。高いお金を支払っても、その分楽しむことができればよい買い物となりますが、初めてゲーミングパソコンを購入する場合には「出費に見合った活用ができるだろうか」など、躊躇してしまいます。

そこで、高級なゲーミングパソコン購入に先立ち、ゲーミングパソコン入門機を自作して格安なゲーム環境を構築、実際に使用して高級機の購入が必要なのか考えていきたいと思います。

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PCゲームのメリット 家庭用ゲーム機(PS4、PS5、Switchなど)との比較

ゲームをする場合、PS4やPS5などの家庭用ゲーム機が手っ取り早く、安く・簡単に・難しいことを考えることなくゲーム環境が構築可能です。では、パソコンでゲームをするメリットは何があるのか整理していきたいと思います。

MODが使用できる

ここでいうMODについてはゲーム性を損なうようなものは推奨しません。ゲームの世界観を損なわない程度のキャラクターの美化MODなどをイメージしています。

例えば、モンスターハンターで性能はよいのに見た目が残念な場合や、重ね着装備を使用しても結局かっこよくならない場合などに役たちます。(モンハンの過去作では、見た目を維持しながらスキルを発動させるのも一つの楽しみではありましたが)

月額利用料金について

アイテム課金の無料オンラインゲームは沢山ありますが、家庭用ゲーム機の場合ですと月額利用料がかかってしまいます。

PC版の場合は月額利用料金は支払わずともよいので、その分節約が可能です。また、勉強や仕事などの関係で一定期間ゲームをお休みする場合もあると思いますが、その間も無駄な負担になることはありません。

パソコンの性能が追いつく限り、買い替えの必要なし

好きなタイトルが発売されたのでゲーム機を購入したものの、他には好きなタイトルが発売されずに、使用しなくなってしまう事もあります。

パソコンであればゲームをしなくても、仕事やビデオ編集などいろいろな用途に使えますし損をする確率が低いと思います。

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どんなスペックのパソコンが必要なのか

早速、最低限必要なスペックについて確認したいと思います。ここではMHWを例とします。MHW公式サイトに載っている動作環境を参考としています。

  • Windows7以降で64bit
  • Corei5の第4世代以降(インテルの場合)
  • 8GB以上のRAM
  • GeForce GTX760以上(NVIDIAの場合)

と、最低環境でも格安で入手するには難しいと感じてしまう内容となっています。

最低環境(公式HPより)

OSWINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサーIntel® Core™ i5-4460, 3.20GHz or AMD FX™-6300
メモリー8GB RAM
ストレージ20GB以上の空き容量
グラフィックNVIDIA® GeForce® GTX 760 or AMD Radeon™ R7 260x (VRAM 2GB以上)
DirectXVersion 11
サウンドカードDirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
備考グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

推奨環境(公式HPより)

OSWINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサーIntel® Core™ i7 3770 3.4GHz or Intel® Core™ i3 8350 4GHz or AMD Ryzen™ 5 1500X
メモリー8GB RAM
ストレージ20GB以上の空きが必要
グラフィックNVIDIA® GeForce® GTX 1060(VRAM 3GB) or AMD Radeon™ RX 570 (VRAM 4GB)
DirectXVersion 11
サウンドカードDirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
備考グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。
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実は簡単(ベースのパソコンにグラボを挿すだけ)

自作と言うと難しいイメージがありますが、今回は中古で安く出回っているパソコンをベースとして使用することを考えますので、ハードルは低いです。

これでも、入門機としては十分です。ComoAkiはMHWにも使用していますし、フォートナイトやAPEX(エーペックス)などの有名なゲームにも使えています。

ゲーミング化が可能なベースパソコンの選び方についてはこちらの記事で整理しています。

格安のゲーミングPC作成のための、中古PCの選び方
激安・低価格で購入可能なパソコンで、MHWやAPEX、フォートナイトなどのパソコンゲームが可能なのか、CPU性能やメモリ容量、PCI-Expressのバージョン、グラフィックボードを搭載するだけの電力は得られるのかについて、整理しています。
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格安ゲーミングPCのベースとなるパソコンの探し方

インテルのCPUを使用する場合は最低第4世代の「i5」となっていますので、Google検索の「ショッピング」などで「中古 i5 」などのキーワードで検索してみると、いろいろなパソコンが出てきます。(2019年当時の価格です)

狙い目は、企業などにリースしていたパソコンです。大量に出るので安価で出回っているのでしょうか。しかし、この時の相場では「i5の第4世代」となると2万円は超えてしまいますので、第3世代で妥協して、浮いたお金でグラボ性能を上げることとしました。

2021.6.9追記

現在の中古パソコン相場を確認しますと状態にもよると思いますが、i5の第6世代も2万円以下ででまわっているようです。同じi5でも世代が新しい方が良いに決まっているので、なるべく新しいものを探すようにしてください。

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ComoAkiが選んだパソコンについて

この記事を執筆しているときは、少し高めのパソコンしかありませんでしたが、私が購入したときは送料込みで14,800円(さらに割引1,000円)でした。

機種名HP Compaq 8300 Elite SFF
OSWindows10 64bit
CPUCore i5-3570(第3世代です)
RAM4GB
その他19inchディスプレイ付き
購入予定のPC

購入を検討しているHP Compaq Elite 8300 SFF

次の記事では、ComoAkiが選んだパソコン(HP Compaq 8300 Elite SFF)を参考に、ゲーミング化するための確認事項について整理しています。

格安のゲーミングPC作成のための、中古PCの選び方
激安・低価格で購入可能なパソコンで、MHWやAPEX、フォートナイトなどのパソコンゲームが可能なのか、CPU性能やメモリ容量、PCI-Expressのバージョン、グラフィックボードを搭載するだけの電力は得られるのかについて、整理しています。

ComoAki

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