パソコンとグラフィックボードを購入して組み立て

MSI GeForce GTX 1650 LP取り付け状況格安なパソコンを作りMHWをプレイ(日記的まとめ)

格安で売っている中古のスリムパソコン(ビジネス用途)と新品のグラフィックボードを購入、組み立てをしてゲーミングPCを作ります。そして、MHWが実施可能なのか実践してみます。

今回購入したパソコンのまとめ

今回はこのようなパソコンを購入しました。価格は消費税(当時8%)、送料込みとなっています。

ベースPCHP Compaq Elite 8300 SFF14,800円
 CPU性能Intel Corei5 3570 3.4GHz
 RAMPC3-12800 4GB
グラフィックボードMSI GeForce GTX 1650 LP21,400円
RAM追加購入PC3-12800 8GB (4GB 2枚)3,580円
値引き-2,000円
ポイント還元-4,000円
合計金額33,780円

合計金額が34,000円弱ということで、PS4を買うよりは高くなってしまいましたが、おまけの液晶モニターもついていることですし、良しとしましょう。

グラフィックボードの取り付け

HP Compaq Elite 8300 SFFのケースを開ける

まずはパソコンを開けていきます。静電気などで破損する場合があるとよく聞きますので、対策をしっかりすることをおすすめします。

HP8300の蓋を開封

黄色で囲った所はグラフィックボードの取り付け位置です。幅は2スロット分使用します。

赤色で囲った所はRAMの取り付け位置です。写真では取り付け後のため2枚入ってますが、購入したPCには4GBが1枚入っていました。(これは想定外でした)

デュアルチャンネルとして運用するには、1チャンネルと2チャンネルを対にして入れなければならず、最初から挿入されていた4GBはあきらめて、8GBで運用することとしました。

ちなみに、赤い矢印のところはDVDドライブがついていますが、電源の負荷を軽くするため、電源ケーブルは外しておきます。(待機電力は小さいと思いますが、誤ってゲーム中に読み込み動作をする恐れがあるので、念のため取り外してしまいます)

グラフィックボードの取り付け

グラフィックボードMSI GeForce GTX 1650 LPを取り付けた状況です。

MSI GeForce GTX 1650 LP取り付け状況

PCのカタログでは、最大167mmとありましたが168mmの製品も取り付けることができました。CPUのヒートシンクや、コンデンサなどの部品とも干渉していないようです。

HP Compaq Elite 8300 SFFのPCIeはGEN3なのか

いよいよパソコンを起動してみます。まずは、カタログには記載のなかったPCI-Expressの世代を確認していきます。今回はGPU-Zというソフトをインストールして試してみました。

結果は画像の赤枠箇所の通りPCIe3.0として運用されていました。これで一安心です。

GPU-ZにてPCIeの世代を確認

アフターバーナーのインストール

購入したグラフィックボードの管理や設定変更ができるソフト、MSI Afterburnerをインストールします。これがあれば、ゲーム中にFPSや温度などを確認することができます。

AFTERBURNER

付属していた19インチ液晶モニターについて

今回付属していた19インチの液晶モニターについては、残念ながら接続端子がVGA(D-SUB15ピン)しかありませんでした。MSI GeForce GTX 1650 LPは、HDMI出力とDVI-Dの2種類のみ。今回は使うことができませんでした。

家電量販店などでは見かけませんが、大手通販サイトなどでみるとVGA→HDMIに変換するケーブルが存在しているようです。気が向いて、購入してみたら情報発信していきたいと思います。

次の記事では、いよいよベンチマークテストを行っていきます。

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