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格安な中古スリムPCにグラフィックボードを搭載

MSI GeForce GTX 1650 LP取り付け状況モンハンほかゲーム

スリムPCにグラフィックボードを搭載する

2019年8月7日に公開した記事を2021年6月9日に更新しています。

格安で売っている中古のスリムパソコン(ビジネス用途と思われる)と新品のグラフィックボードを購入、組み立てをしてゲーミングPCを作ります。そして、MHWが実施可能なのか実践してみます。

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今回購入した格安自作ゲーミングパソコンのまとめ

今回はこのようなパソコンを購入しました。価格は消費税(当時8%)、送料込みとなっています。

ベースPCHP Compaq Elite 8300 SFF14,800円
 CPU性能Intel Corei5 3570 3.4GHz
 RAMPC3-12800 4GB
グラフィックボードMSI GeForce GTX 1650 LP21,400円
RAM追加購入PC3-12800 8GB (4GB 2枚)3,580円
値引き-2,000円
ポイント還元-4,000円
合計金額33,780円

合計金額が34,000円弱ということで、PS4を買うよりは高くなってしまいましたが、おまけの液晶モニターもついていることですし、良しとしましょう。

2021.6.9追記

現在、グラボの相場がかなり上がっており、ご紹介したような値段で買うことが出来ません。また最近は過去に発売されていたグラボも市場に出回っているようですので、無理して高いものは購入せずに、自分の必要なスペックに合わせて検討することも必要なようです。

過去記事について

格安ゲーミングPC自作のためのベースパソコンの選び方や、グラフィックボードの選び方については、過去の記事で紹介しています。よろしければご覧ください。

格安のゲーミングPC作成のための、中古PCの選び方
激安・低価格で購入可能なパソコンで、MHWやAPEX、フォートナイトなどのパソコンゲームが可能なのか、CPU性能やメモリ容量、PCI-Expressのバージョン、グラフィックボードを搭載するだけの電力は得られるのかについて、整理しています。
格安ゲーミングPCの自作(スリムPCに装着可能なグラボの選び方)
予算3万円でゲーミングパソコンを調達するため、格安で入手可能なビジネス用途のスリムPCに搭載可能で、かつ、小さめの電源容量で動作可能なグラフィックボードの中から最適なものを探していきます。
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スリムPCにグラフィックボードを取り付け

HP Compaq Elite 8300 SFFのケースを開ける

まずはパソコンを開けていきます。静電気などで破損する場合があるとよく聞きますので、アース(接地)などの対策をしっかりすることをおすすめします。

HP8300の蓋を開封

黄色で囲った所はグラフィックボードの取り付け位置です。幅は2スロット分使用します。

赤色で囲った所はRAMの取り付け位置です。写真では取り付け後のため2枚入ってますが、購入したPCには4GBが1枚入っていました。(これは想定外でした)

デュアルチャンネルとして運用するには、1チャンネルと2チャンネルを対にして入れなければならず、最初から挿入されていた4GBはあきらめて、8GBで運用することとしました。

ちなみに、赤い矢印のところはDVDドライブがついていますが、電源の負荷を軽くするため、電源ケーブルは外しておきます。(待機電力は小さいと思いますが、誤ってゲーム中に読み込み動作をする恐れがあるので、念のため取り外してしまいます)

グラフィックボード(GTX 1650 LP)の取り付け

グラフィックボードMSI GeForce GTX 1650 LPを取り付けた状況です。

MSI GeForce GTX 1650 LP取り付け状況

PCのカタログでは、最大167mmとありましたが168mmの製品も取り付けることができました。CPUのヒートシンクや、コンデンサなどの部品とも干渉していないようです。

HP Compaq Elite 8300 SFFのPCIeはGEN3なのか

いよいよパソコンを起動してみます。まずは、カタログには記載のなかったPCI-Expressの世代を確認していきます。今回はGPU-Zというソフトをインストールして試してみました。

結果は画像の赤枠箇所の通りPCIe3.0として運用されていました。これで一安心です。

GPU-ZにてPCIeの世代を確認

アフターバーナー(MSI Afterburner)のインストール

購入したグラフィックボードの管理や設定変更ができるソフト、MSI Afterburnerをインストールします。これがあれば、ゲーム中にFPSや温度などを確認することができます。

AFTERBURNER

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おまけ:付属していた19インチ液晶モニターについて

今回付属していた19インチの液晶モニターについては、残念ながら接続端子がVGA(D-SUB15ピン)しかありませんでした。MSI GeForce GTX 1650 LPは、HDMI出力とDVI-Dの2種類のみ。今回は使うことができませんでした。

家電量販店などでは見かけませんが、大手通販サイトなどでみるとVGA→HDMIに変換するケーブルが存在しているようです。気が向いて、購入してみたら情報発信していきたいと思います。

次の記事では、いよいよベンチマークテストを行っていきます。

HP Compaq Elite 8300 SFF に MSI GeForce GTX 1650 LP を装着してベンチマークテスト
格安で購入したスリムPC「HP Compaq Elite 8300 SFF」に「MSI GeForce GTX 1650 LP」を搭載し、様々な有名ゲームのベンチマークテストを試したので、スコアを載せていきます。

ComoAki

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