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スパイスで作るココナッツチキンカレー

ココナッツチキンカレーこもあキッチン

今回はココナッツミルクを使用したチキンカレーに挑戦します。前回作成したスパイスカレーよりも、マイルドな仕上がりになりました。

クミンの風味を抑えめにした、スパイスでつくるカレー
私は、クミンの風味が強すぎるのが少し苦手なので、風味を抑えたカレーレシピを考えました。カルダモン以外のスパイスは100円ショップでも入手可能です。カルダモンを安く入手する方法も記載していますので、ぜひご覧ください。
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ココナッツチキンカレーの材料など

今回も、なるべく手間がかからないよう、ケチャップやチューブ生姜を使うレシピとしています。材料は多く見えますが、スパイスとココナッツミルク以外は普通に家庭にあるものです。

  • 鶏もも肉    ・・・ 300g
  • 玉ねぎ     ・・・ 中~大 1個
  • カルダモン   ・・・ 小さじ1(パウダー)
  • コリアンダー  ・・・ 小さじ1(パウダー)
  • クミン     ・・・ 小さじ1(パウダー)
  • ターメリック  ・・・ 小さじ1/2
  • レッドペッパー ・・・ 小さじ1/2
  • しお      ・・・ 小さじ1/2
  • ココナツミルク ・・・ 150ml
  • 水       ・・・ 150ml
  • にんにく    ・・・ 大さじ1(チューブ)
  • 生姜      ・・・ 大さじ1(チューブ)
  • ケチャップ   ・・・ 大さじ4
  • サラダ油    ・・・ 大さじ2~3

※2021.3.20レシピを修正しました。ターメリックが多すぎたので半分にしました。

ココナッツミルクについては、パウダーのものを使用しました。(お菓子などに使うココナッツパウダーではなく、ココナッツミルクパウダーやココナッツクリームパウダーです)

ココナッツクリームパウダー

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作り方

作り方の手順を紹介します。

下ごしらえ

事前に料理中盤で使用するスパイス、塩を準備します。また、玉ねぎはみじん切り、鶏もも肉は一口大のサイズに切っておきます。

使用するスパイス

玉ねぎを炒める

みじん切りにした玉ねぎを、大さじ2~3の油を敷き、中火でいためていきます。塩(分量外)を加えたり、事前に冷凍するか、レンジで温めておくと時短になります。

(ヘラはターメリックの色が付かないように黒色がおすすめです。写真は無印良品のものです)

玉ねぎのみじん切り

少し放置して、軽く焦げ目がつき水分が抜けにくくなったら、少量加水して炒めていきます。

焦げ目がついた玉ねぎ

水分が抜けにくくなったら、もう一度加水して炒め、3回くらい加水するとしたの下の写真の色つやになりますので、これで玉ねぎ炒め完了です。

あめ色玉ねぎの完成

しょうが、にんにくの投入

玉ねぎが炒め終わったら「しょうが」「にんにく」を投入して中火で炒め、香りを立てます。(2~3分)写真はたまたま家にあったので、生にんにくを使用していますが、チューブで大丈夫です。生にんにくの場合は、少し大きめに切って触感を残すようにします。

にんにく、しょうがの投入

ケチャップの投入

玉ねぎをフライパンの端に寄せて、ケチャップを加えます。混ぜてしまうと水分が抜けにくくなるので、玉ねぎは寄せた状態でケチャップのみ炒めていきます。(この方法は酸味も抑えられるので気に入っています)

ケチャップの投入

スパイスの投入

ケチャップの水分が抜けて、具材と油が分離した状態になったら弱火にしてスパイスを投入します。少し炒めると、スパイスのいい香りがしてきます。(2、3分炒める)

スパイスの投入

鶏もも肉投入

スパイスのいい香りを楽しみながら鶏もも肉を投入します。鶏もも肉は表面に焼き色をつけます。こうしたほうが、お肉の仕上がりがジューシーになる気がします。

鶏もも肉の投入

ココナッツミルク投入

鶏もも肉の表面に焼き色がついたら、ココナツミルクとお水を加えて煮込んでいきます。今回は煮込むためココナッツミルクを水で薄めていますが、好みによりココナッツミルク100%でもおいしいと思います。

ココナッツミルクを入れて加熱

15分から20分くらい中火で炒めると、下の写真のようになります。味見をしてお好みの隠し味を付けたら完成です。(この時は、甘みが足りない気がしたので砂糖を2つまみほど加えました)

煮込み完了

完成

お皿に盛り付けたら完成です。スープとしても、パンにつけても、ご飯にかけてもおいしく仕上がりました。

完成して盛りつけたココナッツミルクチキンカレー

もしよろしければ、作ってみてください。

ComoAki

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