北海道の日本酒「十一州」純米大吟醸はフルーティで華やかな香り

日本清酒「十一州」純米大吟醸
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日本酒が大好きな「こもあき」による、飲んだ日本酒の感想(レビュー)記事です。美味しかった日本酒の味を自分も後で思い出せるように、また、皆さんにも伝わるよう、数値化・文章化していきます。

日本酒の分類(フレッシュ、まろやか、など)の「タグ -tag-」を設けています。お好みの日本酒を探す時にお使ください。

本記事は、2022年1月7日に公開した記事を2023年1月24日に更新しています。

北海道の酒造、日本清酒で醸造されている日本酒「十一州」純米大吟醸をご存じでしょうか。

私は勝手に北海道を代表するお酒と思っています。別の記事で紹介したような全国の美味しい日本酒たちにも「香り」「味」ともに負けていません

そんな全国の日本酒ファンに是非飲んでほしい「十一州」純米大吟醸について紹介していきます。

目次

「十一州」純米大吟醸の基本情報

日本清酒「十一州」純米大吟醸のラベル

千歳鶴で有名な日本清酒は、北海道千歳市の酒蔵と思われがちですが、実は札幌市にあります。

十一州の蔵元「日本清酒」について

「十一州」純米大吟醸の醸造元である「日本清酒」の基本情報です。

  • 蔵名    日本清酒株式会社
  • 蔵所在地  北海道札幌市中央区
  • 創業年   明治5年(西暦1,872年)
  • 代表銘柄  千歳鶴、十一州

日本酒には水がとても大事ですが、人口が200万人いる札幌市のなかでも中央区に蔵があるのは不思議な感じがしますが、地下深くから何年もかけてろ過された、豊平川の伏流水をくみ上げて使用しているそうです。

「十一州」純米大吟醸の基本情報

まず、ラベルや公式㏋からわかる、「十一州」純米大吟醸の基本情報について整理していきます。

  • 種類    純米大吟醸酒
  • 精米歩合  45%
  • 原料米   新十津川産「吟風」100%
  • アルコール 16~17%

吟風は言わずと知れた北海道産の酒造好適米です。

また、ラベルには「十一州とは北海道のことです。」と記載されています。

ざっくりとした説明ですが、(ここからは想像です)昔の北海道は千島列島を加えると11の行政区にわかれていたことが由来なのでしょうか?

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「十一州」純米大吟醸の特徴と感想(評価・レビュー)

「十一州」純米大吟醸の瓶

それでは、「十一州」純米大吟醸がどのようなお酒だったのか、こもあきの感想についてお伝えしていきます。

「十一州」純米大吟醸の味や香りの5段階評価

まずは、味や香りの強さの感想を5段階評価でお伝えします。(★5は、今まで飲んだ日本酒の最強)

項 目評 価
香り★★★★☆
甘さ★★★☆☆
酸味★★★☆☆
旨味★★★☆☆
辛味・苦味★★★☆☆

★の数が評価値で、最大は★5で最小は★1です。
★の数の多さで、濃さや、香りの強さを表現しております。また、私の鼻や舌での個人評価ですので体調等により感じ方が変わるかもしれません。あくまで参考値としてお考え下さい。

「十一州」純米大吟醸の香り、味の特徴

それでは、十一州の特徴、感想についてお伝えしていきます。(冷やして飲んだ感想です)

香りの特徴

香りは吟醸酒特有のメロン、洋梨、ライチをおもわせる香りで、かなり華やかです。また、しっかりと鼻に抜けていく香りが心地よい良酒でした。

味もしっかりした感じで、香りからくる甘さ、お米の甘さの次に酸味、旨味が同時に訪れるといった印象でした。全体としてはフルーティーであり、後でうま味が来るという感じです。

今回は冷蔵庫で冷やしていただきましたが、常温に戻しても美味しいのではないかと思います。

まとめ

雪に埋もれる「十一州」純米大吟醸

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

「十一州純米大吟醸」は爽やかな吟醸香と、お酒のうまみを併せ持つ美味しいお酒でした。大事なことなので2回言いますが、私は北海道を代表するお酒だと思っています。

北海道のお土産や贈り物にもピッタリな日本酒だと思います。

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