低価格で組んだPCでのプレイ感、コントローラー設定の続報

乙したときの画像格安なパソコンを作りMHWをプレイ(日記的まとめ)

「PCづくり」の記事を書いている途中にすでにHR(ハンターランク)は50を超えてしまいました。パソコンのストレージは、普通のHDDですがPS4(外付けSSD仕様)より読み込みが早く、ここまで快適にプレイできていました。しかし、2つだけ気になる点がありましたので、記事にしていきます。

「乙」した時の動作

プレイ中残念ながら「乙」してしまったときですが、乙る瞬間スローモーションになってしまいます。そういう仕様なのかもしれませんが、マルチで別の人が乙った時にも若干感じられます。ほんの一瞬なのでプレイには全く影響はありませんが、何とかしたいと思っています。

※ 乙 = 力尽きること です。念のため。

乙したときの画像

やはりCPUの世代を「最低環境」より落としたことが原因なのでしょうか。

Windowsの使わない設定やバックグラウンドアプリの停止

試しに、Windows(私は10)の設定から、使わなさそうな設定(通知や透明化など)やバックグラウンドアプリの停止を行ってみました。

Windows10の設定画面

何を設定するかは、それぞれ環境が違いますし停止することで不具合が発生するかもしれませんので、それぞれの設定について詳しく調べてから行う必要があります。

私のパソコンでも、いろいろ設定をオフにしてみましたが驚くような変化は感じられませんでした。また、MHFベンチマークも試してみましたが、設定前とほぼ変わらずでした。

アナログスティックの感度

別の記事で紹介していますが、PS2用のコントローラーを再利用して使っています。問題点としては、アナログスティックの感度が良すぎるのか、スティックに触らない状態でも勝手に歩き出したりしていました。

私は弓を使っていますので、スティックがずれるとオートエイムで連続射撃ができなくなってしまったりと、不具合がありました。

コントローラーの設定

MHFには、アナログスティックの感度設定があり軸ズレがあっても感度を調整することで対応していましたが、steamには見当たりません。

そこで、Windowsの設定で調整を試みました。

ゲームコントローラーの設定

「コントロールパネル」の「デバイスとプリンター」から、ゲームコントローラーの設定ができます。そこから、さらに設定をえらび、アナログスティックをぐりぐり動かすことで、キャリブレーションができるようです。

ゲームコントローラーの設定画面

この設定をしてみましたが、あまり改善されている感はありませんでした。でも、ゲームをプレイしてみると、思いのほか改善されていました。オートエイムも問題なしです。

Steamのコントローラー設定 2019.09.23追記

Windowsの設定で改善されたと思われましたが、しばらくすると元の状態に戻ってしまいました。そこで、Steamのコントローラー設定で、アナログスティックの感度を調整することができましたので、紹介します。

steamを起動して「表示」→「設定」→「一般のコントローラー設定」に進みますと、右下に「キャリブレーション」というボタンがあり、そこで調整することができます。

steamのコントローラー設定

ガイダンスに従い操作していくと、簡単に設定完了しました。

steam コントローラー設定

この後の記事では、modの導入に挑戦してみます。modの中には軽量化modなるものがあると聞いていますので、乙した時にスローモーションになる現象が改善できるのか、確認してみたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました